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B-TRIBE ストリートダンス・スポーツ医科学サポートチーム 第4回

すみません!

徐々にリポート記事が短くなって来ていると噂の
B-TRIBE ストリートダンス・スポーツ医科学サポートチーム
通称スポイカの第4回ですが、

私(SHIOMI)別件の撮影の都合で20分しかおれませんでしたすみません。


8月24日(土曜)

今回は第一回目以来の体力測定で、第一回目の項目より二項目増えました。

コチラ肺活量と
スポイカ4


脚力測定装置
スポイカ4



ダンサーの肺活量はですね、

平均よりは低めだったそうです。

U-18 MAHO
スポイカ4

スポイカ4

理由はまた先生に聞いてみますが、普通のスポーツに比べると、
走り込んだり、有酸素運動的に極限まで追い込んだりする機会が少ない分、
肺活量が低いのかなと想像します。

ダンスのレッスンは確かにしんどそうな部分もありますし、
みんないい汗を流しているとは思いますが、
まじめな体育会系部活などに比べると、やはり体をいじめる負荷は少ないのかなと思います。



スポイカ4
U-12 KANON

こちらは、芸能人がよくやる激痛 足つぼマッサージではありません。

足を前に押し出して、脚力を測る装置です。


これはあとからU-12のHINATAに聞いたのですが、右より左の脚力が強い人が多かったらしいです。

これも僕の想像ですが、右利きなのに左の脚力が強いということは、

ダンサーは軸足に力を入れて踊っている!

ということでしょうか。

サッカーで言う軸足、蹴り足みたいな感覚でいうところの…。


最近、MLBのダルビッシュ投手が、トレーニングで利き腕ではない左投げを取り入れているということが話題になりましたが、それは体の左右のバランスを良くするためだそうです。(ちなみに左で投げても130キロ!)


ということで、ダンサーも左右のバランスの取れたダンスをしようと思ったら、利き足、軸足とも均整の取れた脚力にしておくのが理想なのでしょうか?

以前のトレーニングでも、右回りのターンはうまくこなすけど、左回りのターンはてんでダメ、という人も見受けられましたね。



ということで、今回は取材不足のため、想像半分ですが、悪しからず。
また次回!


ps
ちなみに、写真にあるU-18 MAHOちゃんの装置の吹き方は間違っていて、もっとしっかり筒をくわえて吹かなければなりません。

その画像を載せて、『ちくわの早食いかっ!w』って突っ込み入れようかと思いましたが、やめときますw


by Shiomi
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